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連邦鉄道の撮影記録

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23:ブルートレイン キャビンの様子~南部アフリカで乗り物三昧の旅

今回は、ブルートレインのキャビン、客室を紹介しましょう。

まずは、未だかつて経験した事のない、広~い部屋を。この部屋は、ブルートレインに5室しかない、ラクジュアリー・スイート。もちろんブルートレインは全室個室ですが、コンパートメントと言わずにキャビンと呼んでいます。


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夜はベッドに変換されるソファーとそれぞれにオットマン、そしてスツールが置かれています。


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キャビンにはバスルームがあり、床や洗面台には赤大理石が貼られ、フルサイズのバスタブが備えられています。


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これが、ラグジュアリー・スイートのフロアープランです。


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洗面台にも赤大理石の天板が使われています。


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ソファーはどのキャビンでも進行方向に向いています。


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キャビンにはDVDプレーヤーやモニターが設置されています。


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乗車すると、フルーツ・プレートが配られます。ウエルカム・シャンパーニュをボトルでオーダーする事も出来ます。もちろん車内での飲食はアルコールを含め、(特別なフランス産のプレステージ・シャンパーニュ以外)すべて無料です。


客車の側廊下からも大きな窓を通して南アフリカの大地が楽しめます。車内は明るい木目がふんだんに使われてます。


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ブルートレインは16両編成、そのうち乗客が乗る客車は8両、つまり半分。あとは、ラウンジカーやレストランカー、キッチンカー、そして、スタッフカーなどです。


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ラグジュアリー・スイート・カーは1両に3室。定員は6名。この車両が2両連結されていますが、そのうち1室はブティックとして使われているので、ラグジュアリー・スイートは合計5室となります。


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通常のキャビンはデラックス・スイート・キャビンで、1両に4室が設置されています。この車両は6両連結されてます。


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各車両の一端には客室乗務員:バトラー(執事)の部屋があります。


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今回は自分がキャビンをシングル・ユースしているので、合計5名を担当する、バトラー。

次回は、いよいよ、ブルートレインでの最初の食事、”ランチ”を紹介します。
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  1. 2016/07/22(金) 08:49:59|
  2. 南部アフリカで乗り物三昧の旅
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