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連邦鉄道の撮影記録

某ブログから移行しました。よろしくです。

28:「雲の列車」の旅-1 早朝のサルタ駅~アルゼンチンの鉄道-28

アルゼンチンの鉄道、第1弾はアンデスの山岳地帯を走る「雲の列車」。コイツは、1年に十数回ほど運行される観光列車だ。
かつては、首都のブエノス・アイレスからアンデスを越え、チリの太平洋側の港街”アントファガスタ”まで旅客鉄道で結ばれていたが、かなり前に旅客鉄道の運行は打ち切られ、現在では貨物輸送も行われていない。
しかし、そのアルゼンチン側の一部で観光列車”Tren a Las Nubes”、「雲の列車」が運行されている。
アルゼンチンの旅行会社とコンタクトを取り、「雲の列車」の乗車希望を伝えたが、スケジュールの半分くらいしか運行されない、との事。その理由は、~雨が降ると運転できない~と言うもの。それも、その当日だけでなく数日前に雨が降っても運行しない・・・というもの。
そして、運行されない場合、料金の払い戻しもない・・・という厳しい条件。

数日間のイグアスの滝の観光を終え、手書きの搭乗券を渡されて、数日前にアンデス航空の小さい飛行機で、「雲の列車」の出発地である”サルタ”へ到着したのはこの列車がスケジュールの前日に運転されることもあるとか聞いたため。

28-03
まだ暗い”サルタ”駅から「雲の列車」は出発。観光列車ですから、乗客は外国人が多いなぁ。


28-04
客車には、列車名が入り、このロゴの前で記念撮影する観光客が・・・。


28-01
出札窓口に表示されている”アルファベット”文字は号車番号。飛行機のように、ここでチェックイン手続き。


28-02
自分は”C”号車だが、怪しげな日本語がまかり通るあたり、日本人観光客は期待されていない感じ。自分は中国語はわからないが、たぶん表記は間違っているような・・・。ドイツ語表記もちょっと違ってる。


28-05
バリアフリーの進む海外でも駅のプラットホームは低いまま。列車には「乗り込む」と言う言葉がぴったり。
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  1. 2016/09/17(土) 06:26:19|
  2. アルゼンチンの鉄道
  3. | コメント:0
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