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連邦鉄道の撮影記録

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35:「雲の列車」の旅-8 編成紹介~アルゼンチンの鉄道-35

折り返し地点の”ラ・ポルボリージャ鉄橋”から推進運転で、近くの”サン・アントニオ・ロス・コルベス”まで戻る。列車はここで機関車の向きを変えるため、約30分の停車。


35-02
駅名表示板の下に、なぜか車輪が1軸置かれている。


35-01
駅は街から一段高いところにあるが、その街と同じレベルのところにはもう使われなくなった機関庫と転車台が・・・。


35-05
この停車を利用して、編成を調べることに。機関車はご覧のようなディーゼル。右に見えるのは、なぜか使われている気配のない無蓋車が1両連結されている。


35-04
無蓋者に続き、2両目は食堂車。定員40名で、車内の配置は日本の一般的な食堂車と変わらない。


35-03
食堂車が編成の端に連結されているのはちょっと不思議だが、続いて3両目の座席車。車体の裾を絞っている。


35-06
4両目も同型の座席車。定員は64名。4人ボックスが通路を挟んで両側に配置され、それが8区画ある。


35-07
5両目、こちらは座席とバーの合造車。座席定員は48名で、車内は他の座席車と同じ。


35-08
6両目は車体の裾が絞られていない座席車。車内の造りは他の座席者と変わらない。


35-09
7両目はスタッフ・カーで荷物室なども設置されているが、今回の運行では使われている様子はなかった。
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  1. 2016/09/17(土) 06:19:45|
  2. アルゼンチンの鉄道
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