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連邦鉄道の撮影記録

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編成調べ~激寒のシベリア横断鉄道-13

ハバロフスク停車30分を利用して、「ロシア号」の編成調べを行う。


SR-131
シベリア鉄道は全区間電化されているが、それぞれの区間によって電流方式が異なっているようだ。このあたりは交流区間のよう。機関車は頻繁に交換されている。日本で言う”支社”ごとに替わるのだろうか。


SR-132
1両目はロシア国鉄の新標準色の荷物車。


SR-133
2両目、こちらはロシア号専用色の荷物車。


SR-134
3両目、ラジエター・グリルがあるあたり電源車かな?と思ったが、エンジンの音は聞こえない。


SR-135
4両目、12号車となる、新標準色の3等寝台車。車内の様子は後ほど・・・。


SR-136
5両目、11号車となる、3等寝台車・・・。3等って言っていいのかなぁ、定員54名。


SR-137
6両目、10号車の2等寝台車。2等寝台車から個室となる。


SR-138
7両目、9号車、2等寝台車。4人1室で、9室あり、合計定員は36名。


SR-139
8両目、8号車、2等寝台車。ロシア号のロゴが車体に描かれた専用車両が続く。


SR-13109両目、7号車、編成中唯一の1等寝台車。2人部屋が9室で定員18名。ただし2等寝台車の上段をたためば、1等寝台車と同じつくりなので、1等寝台の需要が多ければ2等寝台を部屋単位で1等に変更できる。このあたりからホームに屋根があるので、ちょっと不鮮明。



SR-1311
10両目、6号車、移動制約者用個室や乗務員用シャワーを備えた2等寝台車。ロシア号の食堂従業員なども使用していた。


SR-1312
11両目、食堂車。1・2等寝台車は新型の外開きドアだが、食堂車は内側に開く旧型車。


SR-1313
モスクワはMockba、この位が理解の限界で、食堂車レストランはPECTOPAHで、この綴りでレストランと発音!


SR-1314
12両目、4号車、3等寝台車。


SR-1315
最後尾の13号車は号車番号なしの3等寝台車。「ロシア号」塗装ながら、窓上に「ロシア号」表記がない。

本日の「ロシア号」の編成だ。
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  1. 2016/11/03(木) 17:26:22|
  2. 激寒のシベリア横断鉄道
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